通史授業

概要

「オリエント史」や「大航海時代」、「戦後のヨーロッパ史」のように細かくセクションごとに分けて解説する授業です。

レギュラー授業とも言います。

古代史から現代史まで計60セクションを毎週火曜日・木曜日・土曜日の17時から21時30分まで開講しております。

ゆげ塾の授業では、たくさんの世界史にまつわる動画、音楽、絵画、書籍を資料として講義中に扱います。

​そのため一度の授業で大量の知識がインプットができるようになっています。

 

カリキュラム

カリキュラム一覧はこちらをご覧下さい。

上記のカリキュラム一覧もご覧いただければ分かると思いますが、同じ週でも曜日ごとに全く違う時代を扱っています。

例:2019年5月第一週の火木土

火曜日 カリ番02

「秦・漢」

木曜日 カリ番44

「アヘン戦争~中国分割」

土曜日 カリ番22

「17・18世紀西洋文化史」

 

以下は大雑把な計算になります。

古代~現代史までの全カリキュラム数は60セクション。

これを、週1であれば、おおよそ1年弱で消化します。

一年は365日。

一年は  52週。

また、センター試験・台風・高校の定期試験集中期等による休講もあるので、一年で45週。

全60セクション÷45週=1,5コマ/日

一日当たりの平均進度は、1.5カリキュラムを消化します。

ご自身で必要な授業を選択して受講して下さい。

 

もちろん相談も受け付けております。

以下は、参考までに。

週3通塾で、カリを04ヶ月で完成。 

週2通塾で、カリを06ヶ月で完成。

週1通塾で、カリを12ヶ月で完成。

ゆげ塾に通っている生徒の多くは、高校二年生から入塾し、高三の夏休み前にはカリキュラムを完成させています。

少ないですが、高三の夏・秋から、週3で通って、カリキュラムを一気に完成させる生徒もいます。

 

トップの図表と同じです。

近現代史を武器に!

多くの学校や予備校では、古代から順に学習していき、入試直前に近現代史を急ぎ足でやるパターンが非常に多いです。

しかし、国立や早慶などでは、近現代史の比重はとても大きいです。

 

(名門進学校の一部には、近現代史を先にやる所もあります)

ゆげ塾では、近現代史を夏前に完成させることも可能となっております。

また、近現代史で浪人した生徒が、古代から受講するのは非常に非効率的です

特にそういう生徒は、カリキュラムが自由なゆげ塾をオススメします。

生徒の声 2017年07月22日(土)戦後のラテンアメリカ・アフリカより

文化史も抜かりなく

 

国立や難関私大では、文化史の比重が大きくなり、かつ論述や複雑な正誤で主題されます。

 

例) 京大2012

仏教・道教が中国に普及し始めた魏晋南北朝時代における仏教・道教の発展および両者が当時の中国の政治・社会・文化に与えた影響について

300字以内で説明せよ。 


 

絵画はフルカラーのテキストで実際に観て、音楽は実際に聴き、文学はその作品のあらすじと書かれた時代背景にまで言及し、生徒と議論します。

​そこまでやらないと、難関には合格しません。

無人島に暮らすロビンソンクルーソーが資本主義精神を持っていることをあなたは知っていますか?

生徒の声 2018年11月01日(木)ルネサンスより

生徒の声 2017年09月23日(土)南アジアのイスラム王朝とイスラム文化より

授業料について

ゆげ塾では授業一回ごとに授業料を現金で頂いております。

欠席の場合は授業料をお支払い頂く必要はございません。

また、当塾は授業料以外の、入塾金や施設利用料などは一切必要ありません。

レギュラー授業(通史)

4~8月(繁忙期) 

火・木 6000円

土   6500円

9~3月(閑散期)

火・木 5500円

土   6000円

ちなみに、演習・論述授業は

3000円~5000円。

以下、おおよその計算になります。

​仮に当塾でカリキュラムを全て消化しようと思った場合。

全60セクション ÷ 1,5コマ/日 = 45週

 

閑散期の火木の場合・・・45週×5500= 24万7500円

繁忙期の土曜の場合・・・45週×6500= 29万2500円

になります。

ちなみに、授業料が高額と批判される当塾ですが・・・

4時間半で5500円~6500円

時間単価は約1500円。

極めて良心的な価格になっております。

2018年10月20日(土)戦後のアメリカ アンケより

 

あっという間に終わる

4時間半のタイムテーブル

 

第一講義

17:00~18:15

休憩

18:15~18:25

この時間を利用してトイレに行ったり、軽食を摂る生徒が多いです。

​また、第一講義での疑問を生徒間で議論して解決する時間でもあります。

第二講義

18:25~19:10

外歩き・縄跳び

18:40~19:30

ペアを組んで散歩をしながら、ここまでの授業内容について確認する時間です。

​二人で復習することで、自分の知らなかった知識をペアから吸収することもできます。

​また、縄跳びでは、アメリカ大統領や中国王朝などを唱えながら覚えます。

第三講義

19:50~20:30

鍛錬

20:30~21:00

後にあるチーム対抗早押しとタイムバトルのために、チームでその時点までの授業内容を復習します。

​生徒同士の議論が生まれる場であり、知識の整理と定着を図ります。

​コミュニケーション能力向上にも一役買っています。

チーム対抗早押し

歴史事項に関する早押し問題に回答してチームのコイン獲得枚数を競います。

​問題は一問一答から、豆知識、高度な正誤問題まで多岐に渡り、世界史の実力をブラッシュアップすることができます。

タイムバトル

歴史上の出来事を正しい順番に並び換えてもらいます。

​ただの年号暗記ではなく、因果関係から出来事の順番を論理的に説明できるようにすることを目的としております。

​多くの生徒の前で回答するため緊張感が伴い、精神的にかなり強くなれます。

第四講義

21:00~21:30

簡単なアンケートを記入してもらい解散となります。このアンケートは授業品質改善のためです。

授業後は池袋駅までお見送りしますのでご安心ください。

Please reload

実際のタイムバトルの様子​

実際の授業の様子

注意点

※1講座分の授業で当塾オリジナル教材を1冊差し上げます。参加しない授業の教材配布は行っていません。


※テキスト・教材費は授業料に含まれています。


※授業の遅刻、早退にかかわらず、授業料1回分を頂きます。

生徒の声 2017年05月11日(木)明~清中期より

リピート制度

ゆげ塾では同じ授業を年にほぼ3回開講しております。

複雑な「戦後の国際関係」の授業を、もう一度受講することも当塾では可能です。

 

例:2017年「戦後の国際関係」の授業は

火曜日には11月

木曜日には1月

土曜日には6月

に開講されました。

 

生徒の声 2017年05月16日(火)フランス革命より

生徒の声 2017年07月22日(土) 戦後のラテンアメリカ より

カリキュラムを完成していれば、基本的にリピートは無料です。

カリキュラムを完成していなくても、リピート券を持っていれば、その授業を約半額で受講可能です。

リピート券は、学習計画書の提出などで​、お渡ししています。

生徒の声 2017年08月07日(月)19・20世紀文化史より

再度、授業を受ける際に、同じセクションとはいえ、全く同じだと退屈するので、視点などを変えて説明しております。

生徒の声 2019年05月18日(土)イギリス革命 より

※安易なリピートは控えましょう。

再度受講できると思うと授業への集中度合いも下がります。

 

そもそもの話、ゆげが生徒の皆さんが一回で完璧に理解できるような授業をすべきなのです。

Last Updated:2019.10.28 

©️2008-2019 Yugejuku All Rights Reserved

  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook