​早稲田大学入試問題解答・解説

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早稲田社:2/22(土)

早稲田大学

社会学部

2020/2/22(土)

 

の解答・解説は以下

《 概要 》

論述:

地図問題:

書き取り:

 

大問Ⅰ

大問Ⅱ

大問Ⅲ

大問Ⅳ

大問Ⅴ

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

​↓  ↓   ↓

早稲田大学

商学部

2020/2/21(金)

の解答・解説は以下

《 概要 》

論述:

毎年100字の論述。

欧州か、米国の経済史である場合が

ほとんど。

地図問題:

ない。

書き取り:

大問Ⅰ

大問Ⅱ

大問Ⅲ

大問Ⅳ

大問Ⅴ

 

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

​↓  ↓   ↓

早稲田大学

政治経済学部

2020/2/20(木)

 

の解答・解説は以下

《 概要 》

 

論述:

あり。

地図問題:

地図は一応出ているが、

地図はそこまで関係ない。

書き取り:

そこそこあり。

早稲田政経世界史

最後にして、最大の難問。

恐らく、難問を捨てて、

最後の簡単な論述に一定の時間を投入した奴が

差をつけたと思う。

今回、

差が付く問題が極めて、少ない。

大問Ⅰ

難解な資料問題。

早稲田に限らず、大問Ⅰは難しい場合が多い。

また、早稲田は中国史が大好き。

資料から読まず、

問題文と資料問題を往復する。

また、とりあえず先に進む。

先にヒントがある場合が多いから。

大問Ⅱ

絶対王政・宗教改革を中心とした問題。

難問多し。

ラファエロやミケランジェロに

発注した教皇名は難。

フランス革命は問題不成立。

他の問題も極端に難しすぎる。

ザクセン選帝侯やテュイルリー宮殿、

ユグノーを受け入れた普王など、

難問オンパレード。

大問Ⅲ

港の地図が提示。

ちなみに、問題で使われたギリシア文字は以下。

α(アルファ)

β(ベーター)

γ(ガンマ)

δ(デルタ)

都市δ(ザンジバル)が極めて難。

「からゆきさん」は難しい。

植物園は良問。

大問Ⅳ

他の大問に比べれば比較的容易。

1929年を100とするグラフは典型的出題。

以後の論述問題は、

経済に対し、政治が積極介入するという

いかにも早稲田政治経済学部らしい問題。

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

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早稲田大学

教育学部

2020/2/19(水)

 

の解答・解説は以下

《 概要 》

論述:

なし

地図問題:

なし

書き取り:

すこしあり。

 

主力は正誤や並べ替え問題

相変わらず良問が多い。

しかし、細かい問題もあった。

​例年に比べれば、難化と思う。

大問Ⅰ

欧州の古代・中世。

ランカスターとヨークの順番が難しいかも。

カスティリャとアラゴンの問題は、

地図を考えれれば解ける。

托鉢修道会創設のタイミングや

フラ革の並べ替え問題は思考力を要求する。

大問Ⅱ

現代史。

スペインの君主政からの民主化は難度が高い。

良問が多い。

​難度は少し高め。

大問Ⅲ

早稲田が大好きな中国史。

「永楽帝の時代と重ならない」

問題は良問。

大問Ⅳ

​インド史

山川世界史用語集から、

まま抜いた文章が目立つ。

デュプレクス召喚のタイミングは

少し難し。

​イギリスのインド侵略の順番は難。

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

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早稲田大学

人間科学部

2020/2/18(火)

の解答・解説は以下

《 概要 》

論述:

なし

地図問題:

なし

書き取り:

なし

良質な正誤問題あり。

難問はなく、思考力で解かせる問題。

大問Ⅰ

19世紀と20世紀から広く出題。

4月選挙の結果が問われている。

明治と早稲田は、これを度々聞く。

フランスは自作農が多く

選挙では度々、右派が勝つ。

ちなみに、

早稲田や明治は、

マルクス経済学なので、

右派、左派という概念が好き。

大問Ⅱ

早稲田が大好きな中国史。

​遷界令と経国大典が少し、難しいかな。

大問Ⅲ

主に絶対王政とイスラム。

大航海時代の並べ替えは

思考力を要求する良問。

大問Ⅳ

現代史。

工夫された良問と難問、奇問を排した

作問者に敬意を表します。

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

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早稲田大学

文学部

2020/2/17(月)

の解答・解説は以下

《 概要 》

 

論述:

なし

地図問題:

なし

書き取り:

そこそこあり

古代から現代まで、

幅広く。

文学部なだけに文化史の比重は大きい。

最後の問題は、写真問題。

合格している生徒のほとんどは

9割以上と思われる。

満点者も多数いるはず。

どれくらいの難易度であったかは

諸君は気になるだろうから、

それを以下に記します。

大問Ⅰ:

古代ユダヤ。

満点でないと、早稲田は通らない。

大問Ⅱ:

中国史、書き取りと正誤。

​吐蕃の長安占領以外は分かるはず。

大問Ⅲ

唐宋の正誤・選択。

全問正解出来るはず。

大問Ⅳ

中世欧州とイスラム。

ここも全問正解できる。

大問Ⅴ

絶対王政・フランス革命。

大問Ⅵ

一次大戦と戦間期

大問Ⅶ

主に戦後史。

大問Ⅷ

文化史。

写真(絵画問題)​

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

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早稲田大学

法学部

2020/2/15(土)

の解答・解説は以下

《 概要 》

論述:

250~300字

メキシコとアメリカの関係

地図問題:

なし

書き取り:

なし

良質な正誤問題が多い

大問Ⅰ

中国史。

古代から現代まで。

古代インド史も。

大問Ⅱ

キリスト教、ゾロアスター教等。

大問Ⅲ

広く欧州。

大問Ⅳ

近現代欧州中心

大問Ⅴ

論述だけの問題。

メキシコとアメリカの関係

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

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早稲田大学

文化構想学部

2020/2/12(水)

の解答・解説は以下

 

《 概要 》

論述:

なし

地図問題:

なし

書き取り:

あり

先史・古代が出る。

また、絵画など芸術系も頻出。

 

文化構想に限らず、

早稲田世界史の

大問Ⅰの問1は、まず難問だから、最初に解くな。

動揺する。

大問Ⅰは最後に解くのがいいかもね。

大問Ⅰ

先史

大問Ⅱ

古代欧州ざまの戦いが

大問Ⅲ

古代インド・イラン

仏像が難しい。

大問Ⅳ

イスラムの難度が高い。

チャルディラーンと

プレヴェザのタイミングを聞くのは鬼。

大問Ⅴ

資料問題。

先に問題を読んでから、資料を読むべし。

​絶対王政。

大問Ⅵ

中国・東南アジアの植民地化がメイン

極めて高い難度のものあり

大問Ⅶ

資料問題。

先に問題を読もう。

大問Ⅷ

文化史。

文化構想の定番。

​スマフォを横にした方が

見やすいと思います。

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Last Updated:2019.10.28