○氏名

イ グスティ ングラ ユウキ (本名)

 

○高校名(特進などの場合は必ず記入)

芝高校

 

○現役

現役

○合格校

慶應法学部FIT入試A方式

慶應法学部FIT入試B方式

早稲田大学国際教養学部AO入試

Carleton College

Lake Forest College (奨学金付き)

Brown University

 

○不合格校

早稲田政治経済学部グローバル入試

○資格・特技・部活・委員会活動など 

 

AO入試や海外の入試をする方は参考程度にどうぞ

 

Stanford e-Japan (米スタンフォード大学の日本の高校生向けのオンラインコース)

このコースではアメリカの社会や文化、そして日米関係について学びました。最終論文では”Religion’s Role in Shaping LGBTQ Acceptance in Japan and the United States” という題で日本とアメリカにおける宗教とLGBTQ受容の関係の比較をしました。本当はこの論文で賞を狙っていて全力を尽くしたのですが、自分のライティング能力不足兼周りのレベルが高すぎたようです。

 

Summer@Brown (ブラウン大学のサマースクール)

Brothers in Arms: War, States, and Human Rights という題のクラスを取りました。大戦前の列強による各地の分割が今どのような人権問題を生んでいるのかを学んだり、戦争がなぜ起きるのかをリアリズム・リベラリズム・コンストラクティビズムなどの観点から見たりしました。イスラエル・パレスチナの問題やルワンダ虐殺、グアテマラ内戦など…

後悔していることは、先にゆげでこれらのことを学んでいたらもっと議論に参加できたし、もっと意味のある留学になっただろうということです。

 

Tobitate留学ジャパン

この奨学金で45万円をいただいてブラウン大学のサマースクールに参加しました。おすすめです。

 

SAL インターン

慶應大学の学生団体で高校生インターンをしました。東ティモールの現状を知り、大使館にインタビューしにいきました。

 

TRP ボランティア

Tokyo Rainbow Prideという日本最大のプライドイベントでボランティアをしました。主に外国人案内をしました。おすすめです。

 

World Scholar’s Cup

WSCは世界各地の生徒がディベートスキルや知識で競うコンテストです。三人1組でチームを組んで、Regional Round→Global Round→Tournament of Championsと勝ち進んでいきます。僕のチームは最後のTOCまで勝ち進んだのですが、お金と時間の問題で出場はしませんでした。僕は北京で行われたGlobal Roundにおいて、世界史分野で80位/4400人を取りました。ゆげのおかげ(?)だと思います。

このコンテストは、課外活動云々以上に、非常に刺激になりました。とてつもなく優秀な人だらけだし、グローバルラウンドで味わえる国際交流は本当に価値があるものです。

興味ある人は、他のチームメイトいなくても運営がチーム組んでくれるので、説明会に行ってみてください。 

 

Eisu スピーチコンテスト

高校二年・三年のときに優勝しました。小さい大会に思えますが、自分の中でとても大きな成長につながりました。

 

International Trade Challenge

FedExとJunior Achievementが共同開催するビジネスアイディアコンテストです。僕が参加した年はhousehold products for Indiaがテーマでした。学校の友達と参加し、貧困層をターゲットマーケットとしたプラスチック製トイレで勝負しました。国内決勝まで上位7チームとして進出することはできましたが、その後のプレゼンでは他校の生徒に勝つことができず、国際決勝に進むことは叶いませんでした。予選までは、とにかくビジネスプランの調査をしっかりするといいと思います。

資格について

TOEFL iBT: 102 (My Best Score: 106)

SAT: 1440 (E: 670 M:770)

低いです。SATは自分のベストを尽くしてこのスコアです。後もう少し早く始めていれば違ったのかもしれませんが、受験に「たられば」はないですね。

 

○高校での成績

日本の学校に出願した7月ごろ(3年一学期)までで4.7で、アメリカの大学に提出した1月までの最終の成績は4.8です。

 

○模試の成績

下記は僕が不合格になった早稲田政経グローバル入試の模試です。

○ 敗因 

小論が出来なさすぎたことです。今まで英語のエッセイや論文しか書いたことがなく、日本語の小論というものに学校でも触れたことがなかったからです。うまい文章のまとめ方や文構成の練り方などをきちんと勉強しとかないと不合格になります。僕はこの模試の結果を受け取った後慌てて対策を始め、御茶ノ水ゼミナールで対策講座もとりましたが、間に合いませんでした。ただし、この講座は後の慶應の小論でとてもやくに立ったのでとったことを全く後悔していません。また、政経に落ちたことで、心に焦りが生まれ、結果的にとてもいいモチベーションとなりました。

○ ゆげ塾の活用法 

ゆげ塾は世界史の塾なので、世界史の知識がつくことは誰でもわかると思うので、違うことを書きたいと思います。勉強によって知識は一時的に付きますが、記憶は次第に消えていくため、それに一番の価値はないと僕は思っています。一番重要なのは、それを勉強することによって得られるその分野における考え方のフレームワークや、その勉強をやめても残り続ける知識以外の二次的な技能だと思うからです。

 

まず、ゆげ塾で、世界史を通して沢山の政治的な主義主張や、経済の仕組みについて知ることができました。このようなアイディアは普通の学校の授業には絶対になく、ゆげ塾にいるからこそ感覚的に得ることができたと思います。特に、現代史はこのような特色が強くでていて、本当に面白いです。一般受験で世界史を使う/使わないに拘らず、ゆげの戦後現代史は聴かなかったら損です。普段、資本主義や共産主義という言葉を聞くことがありますが、その本質については実は何にも知らないということを思い知らされます。

このように政治思想の種類を知ったことは、自分の将来の夢の一つである、発展途上国での貧困を解決することにおいて、どのような経済政策や社会構造がベストであるのかを考える一番の糧になりました。そのことが慶應の小論や、アメリカの大学に出すエッセイ、奨学金のエッセイに結果的に大きく役に立ちました。

 

もう一つは、副産物的なものですが、ノートテーキングスキルです。ゆげ塾の生徒はみんな授業中にものすごい量のメモを一言一句逃さずに素早く書き留めます。そして、その能力がないと授業についていけません。僕はゆげ塾に学校の友達と一緒に入ったのですが、最初の体験授業の時に周りとのメモの差や授業の速さについて行けないことに圧倒され、友達と一緒に入っていなければ続けて通えていなかったと感じています。このメモを取る力を一番感じたのは、慶法のA方式の講義型試験でした。この試験は、教授がずっと喋っているのを聞いてノートをとって、制限時間内にまとめて意見を書くというものです。僕の年のテーマは自由と規制のジレンマについてでした。この講義は長い間取り止めもなく様々なアイディアが流れてくるので、メモを取るのはとても大変でした。ですが、レベル的にはゆげ塾でやっていることの発展ぐらいの感じだったので、ついていけました。一方でたくさんの人は手が止まっていて、そこでゆげ塾で得たスキルを体感しました。

○ 他塾・学校の活用法 

 

御茶ノ水ゼミナール/GLC 

海外併願コースがあり、TOEFLやSATのコースを通じて自分が0から英語力をつけた場所です。AGOSやTOEFLゼミナールなど、色々なところに体験しに行きましたが、一番質が良く、他塾に比べれば合理的な価格でした。もし、海外進学やAOでTOEFLを使う場合は一番お勧めします。

もし、AOについての質問やアシスタントが必要であれば、ゆげ先生経由で僕の連絡先をもらってください。

 

○ お薦めの参考書・問題集

お勧めの英語学習法は、単語帳は使わず、ひたすら難しい文を読み、分からない単語を全て調べ、Wordでリストにし、それをQuizletにインポートし、空き時間に学習することです。こうすることで、知らない単語ノートを作って終わり、という状況が避けられます。Quizletにインポートするやり方はウェブに載っていますが、わからなければ、同様に聞いてください。

 

以下は使ったリソースです。

Quizlet: 単語

Khan Academy: SAT reading ⇦お勧め!!

Princeton Review: SAT reading, SAT subject (Physics & Math2) ⇦上級者向け

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Last Updated:2020.04.13