本文へスキップ

ゆげ塾は池袋にある受験世界史専門の塾です。

合格体験記HEADLINE

村上善太郎(むらかみぜんたろう)


ミステリアスだが抜群のあたまのキレを誇るゆげ塾の秀才




☆高校名

中央大学附属高校




☆ センター本番点数

英語筆記点数 160点
リスニング 38点
国語162点(現代文80点 古文45点 漢文37点)
世界史 100点

センター利用はとれませんでした。


芝学園の秀才福本(早稲田政経)を餌付けする村上



☆ 合格校

立教大学経済学部会計ファイナンス 全学部方式

明治大学経営学部

青山学院大学経営学部マーケティング学科A方式

早稲田大学文学部

早稲田大学教育学部複合文化学科

早稲田大学商学部(進学)




☆ 不合格校

青山学院大学国際政治経済学部(センター利用)

上智大学経済学部経営学科

慶應大学経済学部B方式

早稲田大学文化構想学部

早稲田大学政治経済学部政治学科


普通に結構落ちました。笑


ゆげ塾4巨頭会談(センター満点)の集合写真
左から三木(東京外大)大霜(早稲田文化構想)、村上(早稲田商)石神(慶應法)

☆高校での成績

浪人しているので、あまり参考にならないと思いますが普通にとっていました。
ただ、附属校だったので周りの人は誰一人受験しない中での受験勉強は大変でした。結局現役のときは早慶どこも受かりませんでした。




☆模試の成績

模試の成績はすべて捨ててしまいましたが、点数だけ覚えているので載せます。(偏差値は他の人と比べてそれを参考にしてください。)


河合塾マーク模試

第一回(四月末頃)
英語筆記 171点
リスニング 30点
国語 130点
世界史 97点

第二回(夏頃)
英語筆記 158点
リスニング 36点
国語 136点
世界史 97点

第三回(秋頃)
英語筆記 150点
リスニング 38点
国語 126点
世界史 97点

センター試験プレテスト(12月)

英語筆記 190点
リスニング 36点
国語 151点
世界史 97点


記述模試は点数覚えていないです。笑 

大体でいうと早慶の判定がB〜C判定で安定していました。
世界史は常に偏差値72以上はとれていて、国語は50台が安定で良い時でも60前半くらいしか取れませんでした。笑
英語は65くらいが安定でした。


個人的な意見として模試は受けた方がいいと思います。
結果を鵜呑みにするのは良くないですが、緊張感を持って問題を解くことができるので、本番での場慣れの為に模試は有効活用すべきだと思います。
悪い緊張感を持っていると自分の実力が出せなくなってしまうので。笑


4巨頭会談に招待してもらえなかったことによる足立(早稲田国教)の報復



☆勝因

世界史が得意だったことです。ゆげ塾に来てさらに成績をのばすことができたことができました。あと、苦手だった国語も試験直前には安定して早稲田の過去問7割以上はとれるようになりました。苦手な教科をなくし、得意科目を伸ばせたことが合格につながったのだと思います。




☆敗因

単純に実力不足といえばそうなんですが、本番に弱く、緊張して自分の実力を出し切れなかった精神的な弱さも原因のひとつであると思います。
あと、受験期後半は国語と世界史に勉強の比重が偏ってしまい、1番配点のでかい英語をギリギリまで詰められなかったことも大きいです。落ちた学部のほとんどで英語の点が足りていませんでした




☆ゆげ塾の活用法

浪人して、時間もあったので週3で授業に出席していました。
早めにカリキュラムを消化して、苦手な授業をリピートするのが、浪人生には一番効果的だと思います。演習も絶対出たほうがいいです。早慶特有の正誤問題や時代の並び替え問題に強くなれます。僕も早慶の問題は安定して8割以上はとれるようになりました。
あと自習室も授業時間以外は常に開放しているので、自宅で勉強できない人などにはおすすめです。

スーパーサイヤ人になったことにより女も学力も手に入れた村上 左 並木(早稲田教育)



☆他塾の活用法

池袋の河合塾の早慶上智アドバンスコースに通っていました。人気講師が多くてどの授業もわかりやすかったです。午前中に授業が終わるので午後はすべて自習に費やすことができ、生活リズムも整うのでよかったです。笑
特に現代文の山西先生と古文の村山先生は神でした。

土日以外毎日授業があるので、基本的に予習復習を毎日続けてくことが大事です。授業の予習復習をしていれば基本他の参考書類はいらないと思います。


全てを手に入れ満足げの村上



☆おすすめの参考書・問題集

<英語>
・鉄壁 英単語
・解体英熟語


毎日持ち歩いていました。量が多く、覚えるのは大変でしたが電車の中で毎日やって叩き込んでいました。この二冊覚えれば語彙力は十分以上です。


<国語>
・現代文のアクセス基本編、発展編、完成編
河合塾から出版されている参考書なのですが、解説がしっかりしていてとてもおすすめです。夏以降から毎日1題以上解いて三冊全部やりました。


<古文>
有名私大古文演習
首都圏難解私大古文演習 
これも両方とも河合出版です。笑
現代文のアクセスと並行して夏以降から解き始めました。
ちなみに、早稲田文学部でこの問題集の問題とまったく同じ文章が出て、楽々答えることができました。笑


<世界史>
東進一問一答
世界史の単語量を増やすのに効果的だと思います。
ただ、これだけやってても早慶の正誤問題には対応できないと思うのでゆげの授業の受講をお勧めします。笑


クールに早稲田商学部の赤本を手にする村上



☆自分なりの受験勉強

予備校の予習復習のペースを保ちつつ、空いた時間にゆげの授業を受けるという過密スケジュールで浪人生活を過ごしていました。僕自身自分で勉強を進めていくのが苦手だったので予備校やゆげの授業に沿って勉強を進めていました。
あと、受験期後半にはゆげの仲いい人たちと一緒に早慶の世界史の過去問一緒に解いて解説をみんなでするというのをずっとやっていました。おかげで世界史に関しては相当力がつきました。

浪人生でもう後がないというプレッシャーも感じていましたが、比較的楽しく、有意義に過ごすことができました。


スーパーサイヤ人からナメック星人になった村上


<英語>
ほとんどの大学で配点が一番でかく、重要な科目なので早めに力をつけようと考え、夏前までは勉強時間のほとんどを費やしていました。基本的には、河合塾のテキスト予習復習をやり、力がつき始めてからはマーチの過去問をばんばん解いていました。秋以降は早慶の過去問を重点的に解き、難しい文章は音読したりなどして、読めるようになるまで復習していました。ただ、受験期直前は他教科を優先していたせいもあり、1日に過去問1年分とかしかやってなかったので、他教科に余裕がある人は直前までたくさん文章を読んだ方がいいと思います。読んでないとすぐに勘が鈍ります。

<国語>
国語は夏前までは河合のテキストのみをやり、夏から問題集も並行して解き始め、重点的にやり始めました。正直国語に関しては一番苦手科目であり、復習のやり方がわからなかったので量をたくさんこなしてカバーしていました。そしたらなんとか早慶の入試までには力をつけることができました。
受験期直前には文学史の暗記もやりました。知ってたら解けるので地味に重要だと思います。笑


またまた金髪になりキメ顔の村上



<世界史>
現役の頃からやっていたので基礎知識はすでにあったので、ゆげに授業では出来事の因果関係や、元々知らない細かい事項にまで着目してゆげに授業に出ていました。演習授業もほとんど出席しました。カリ完した後は苦手な範囲の授業をリピートしていました。最初受けてわからなかった授業を後になってまた受けれるのはほんとに便利でした。しかも二回受けることによって知識の定着が強くなるので、浪人生には本当に早めの受講をお勧めします。笑




☆さいごに

現役生には参考にしづらい部分があると思いますが、浪人生にはぜひ参考にしてほしいです。浪人生活は本当に大変でしたが、無事第一志望に合格でき、さらには新しい友達も作ることができました。読んでいる方々もめげないでやり続ければ合格につながるので頑張ってください!
そしてゆげ先生一年間ありがとうございました。


全ての戦いを終えスタートラインに帰ってきた村上





2016年4月5日時点での記録です


バナースペース

ゆ げ 塾

〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-17-17
大晃(ダイコウ)第15ビル1階