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ゆげ塾は池袋にある受験世界史専門の塾です。

合格体験記HEADLINE

小澤慶子(おざわけいこ)



左・小沢 右・金子 金子は小沢の盟友。二人そろうと、異常なまでに賑やかになる…
ちなみに金子はゆげ塾合格第一号として横浜市立。




高校名 
共立女子高校




合格校 
慶應義塾大学環境情報学部




不合格校

慶應義塾大学法

慶應義塾大学文  

慶應義塾大学総合政策 

慶應義塾大学経済(出願のみ)

中央大学法学部法律学科(一般、統一)

中央大学法企業関係法

中央大学商(一般、センター)中央経済(統一)

早稲田大学社会科学部

成蹊大学E方式(法学部、経済学部)




センターの点数(既卒時)

英語168  リスニング42  世界史38  国語132




資格・特技・部活・委員会活動など

英検3級、書道3段




高校での成績

評定平均2.9




模試の成績

全て浪人中の模試です。
 
河合塾 全統記述模試 第3回
 
偏差値
 
英語 55.3
現・古 52.4
世界史 46.6
 
判定
慶應法、総政、早稲田社学、文構、中央法、経済、成蹊経済E方式
 
全てE判
 
河合塾全統マーク 第3回
 
偏差値
英語 56.9
国語 47.8
世界史 41.9
 
判定
慶應法、経済、総政、早稲田文構、法、中央法、学習院法、経済、成蹊法
 
全てE判
 
河合塾早大・慶大オープン2010
偏差値 
 
英語45.0 
世界史 37.0
小論文 63.1 
 
判定
 
慶應法、慶應人文社会、慶應商、早稲法 全てD判




受験戦略

慶應の小論文、特に総合政策と環境情報は学部の理念に沿った思考、解答が評価されると赤本に書いてあったので、入試直前に学部のパンフレットやホームページから使えそうな単語や理想とする生徒像を調べ小論文の解答に盛り込みました。




勝因

最後の最後まで伸びました。
1月に入ってから、今更と思いつつ使っていた単語王のフラッシュカードを買いました。
初めからバラバラにせず単語六個を1枚にしたまま1日10枚ほどやり、だいたいできてきたらすぐに意味がでてこないのだけ切り取り持ち歩いて覚えました。
次の日はこれまでにやった単語をまた見直しその日にできなかったものと新しい10枚をやってました。




敗因

世界史の不勉強や解く時間が短くできなかったことと、中学から高2までほとんど勉強せず勉強する習慣や自分なりのやり方、基礎学力がなかったこと。
 
また、入試で自分の解答を満足に仕上げる前に時間がきてしまい、比重が少ない文法問題が手薄になることが多かったです。
本番では緊張してたり読みにくい文章がでることを予想して、10分〜15分は余裕をみて終える練習をしてれば良かったと思います。
他には、ありきたりですがある程度迷ったら時間をかけすぎず次にいって後でもう一度見直すほうが勘でも合ってる率が上がると思います。




現役時代の敗因

現役時代のデータでて来なくて、見つかったらまた送りますが、学校ではだいたい350人くらいいるんですけど総合順位で六年間300位以内だったこと1回しかないと思います・・・。
基本的に落ちこぼれって感じです。
習熟度は確か1〜4段階あって3にいて最後のクラス分けで4に落ちたと思います。
現役時の失敗は受験をなめてたことです。
いっぱい受けたら一個くらい受かるんじゃないかって思っていました。
あと実際にできていなくて数値がでなくても受験ではできた!みたいな合格体験記のごく一部にあるおいしい話が自分に起こるんじゃないかって思ってました。
現役のときに全部落ちて、体験記にある格好いい話は結果によって受験を良い思い出に変えてかっこつけた話だと思いました。
また、全国の勉強してる人達が早慶上智それ以上を狙ってきてる中で自分が戦うってことの厳しさを知りました。
受験は勉強のモチベーションをどれだけ長く高く持てるかだと思いました。
また、入試当日に一年間の最高点を持ってくる必要があると思います。
昨日より今日今日より明日精神で試験を迎えられたら競って勝てる力がついてると思います。




ゆげ塾の活用法

現役のときには世界史も習っていたのですが、浪人になってからは現役の時に夏くらいからグループで指導してもらっていた、ゆげ塾英語講師、泉先生に個人で英語を教えてもらっていました。
この一年で現役時代はなんだったんだろうっていうくらい英語ができるようになりました。
個人だったので本当の基礎からレベルに合わせて教えてくれました。
段階を踏んで少しずつ教えてもらったので、今まで分からないままにしていたものがひとつずつ分かるようになっていったと思います。
あと、前に聞いたことを自分でも覚えていても、分からないときは聞くようにしました。
泉先生は丁寧で分かりやすい授業とジェントルマンな人柄なので、自分の実力に萎えたり、日常に疲れて全部投げたかった時も塾に行くとまた頑張ろう(・ω・´)って思えました。
英語もかなり成長しましたが、人としても見習う所がたくさんありました。




泉先生の個人授業スタイル

泉先生の授業は、9月まで週2回2時間+質問タイム30分の2時間半でした。
授業形式は、授業のはじめに宿題と予定の確認、質問があれば教えてもらいその後授業に入っていました。
宿題は英文整序テキスト、文法テキスト、単語などを日割りで少しずつで、後半は簡単な和訳プリントも宿題でやっていました。
一応範囲が決まっていたのですが、できなかった分は次に回すなど質を重視する内容でした。
授業の内容は、大体3つの時期に分けて前半に文法の説明、宿題と同じテキストを進める、中盤、テキストとやや短い文の和訳(長文問題精巧緑色)をやり、後半、少し長めの文(長文問題精巧青色)をやり、終わらせた後はひたすら赤本の演習を一回に1年分やってもらっていました。
また、志望校に短めの英作文があったため中盤から後半にかけてはスポット的に英作文の添削などしてもらっていました。
文法や基礎的なことが終わると、だいたい文が読めるようになっていたので単語の量と難しい構文と問題解く技術的なことが課題だったので、今振り返るとそれにぴったり合った授業だったと思います。




お薦めの参考書・問題集

○赤本全般、黒本全般、東進世界史完全版
赤本の講評には各学校、学部、科目別にどんな勉強をしたら良いかが書いてあるので、早めに目を通しておいた方が対策しやすいと思います。
 
東進のは日本史がすごく良くできていて、世界史バージョンが新しく作られたやつで、カバー率がすごく高いので一冊網羅するタイプの人には良いと思います。
ただ、すごく知識が細かいので基礎的な知識をある程度持っていないとすぐ忘れてしまいます。




これからの大学生活への想い

大学に入れたチャンスを生かせる充実した生活をおくれるように頑張ります!(・ω・´) 




さいごに

受験を通して切実に学んだのは人生甘くないってことでした。
また、何のために勉強するの?っていう問いに勉強すると勉強以外に見えてくるものが沢山あるからっていう答えを見つけた気がします。
そして、たくさんの周りの人がいて受験を乗り切ることができました。
この感謝をいつまでも忘れずに今度は自分が人にしてあげれるようになりたいです。
ありがとうございました。





2010年3月17日時点での記録です。


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