「アウクスブルクの宗教和議」について、3行以内で説明しなさい。
内容説明論述の場合 5W1Hをある程度考えると書きやすくなる。
A
独地方における新旧両教徒の対立に一旦、決着をつけた和約。1555年に成立。諸侯・都市単位でプロテスタントかカトリックかを選択した。個人単位での信仰の自由はなく、また、カルヴァン派の選択も認められていなかった。(104文字)
ゆげ作成採点ポイント
10点満点 満点を超えない範囲で、一項目につき2点加点
○ ドイツ地方 (神聖ローマ帝国)
○ 1555年
○ 新旧両教徒の争いの終結
○ 宗教選択権が与えられた(ルター派公認)
○ 個人の信仰はなし
○ カルヴァン派は認められず