近代ヨーロッパの国際関係の形成に対し,バルト海をめぐる覇権闘争は,顕著な影響を及ぼした。スウェーデンの動向を中心に,バルト海の覇権闘争について,下記の語句(順不同)を少なくとも1回は使用し,200字以上250字以内で説明しなさい。ただし横書きとし,所定の語句にはアンダーラインを付しなさい。句読点,=は1字に数え,数字は1ますに1字を入れるものとします。
ウェストファリア条約 カール12世 カルマル同盟
グスタフ=アドルフ
三十年戦争 ピョートル1世 北方戦争
《期間》近代ヨーロッパ
《主題》バルト海の覇権闘争 ハンザ同盟→カルマル同盟→スウェーデン→ロシア
《副題》スゥーデンの動向中心に…ということは、ハンザ同盟はいらないかな
《副題》近代ヨーロッパの国際関係の形成に対し、バルト海をめぐる覇権闘争は、顕著な影響を及ぼした。
→ 国際関係の形成は主権国家の台頭かな?
→ 少なくとも、バルト海の覇者が大国になるのは書くべき。具体的にはスェーデン、ロシアの大国化。
《タームを時間順にならべてみよう》
カルマル同盟
↓
三十年戦争・グスタフ=アドルフ
↓
ウェストファリア条約
↓
北方戦争・ピョートル1世・カール12世
A
中世では都市連合であるハンザ同盟がバルト海を支配していたが、その後デンマークを中心とした同君連合であるカルマル同盟、そして主権国家であるスウェーデン・ロシアへと覇権が移行した。カルマル同盟から離脱したスウェーデンは三十年戦争におけるグスタフ=アドルフの活躍もあり、ウェストファリア条約で領土を拡張し、バルト海をほぼ内海とし巨利を得た。しかし、その後ロシア皇帝ピョートル1世がバルト海を巡ってスウェーデン王カール12世に北方戦争を挑み、勝利したロシアは大国化し、欧州国際関係における重要な位置を占めた。
(250…早稲田法は、数字1文字で1マス扱い)
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