演習のススメ(伊藤梨菜)
伊藤梨菜さんが演習の重要性を語ってくれました☆
演習は出来るだけ、多く参加することを勧めます。そして是非、なるべく早い内から参加してください。
早い内から演習に出席することによって、点数が取れなくて傷つく経験を早い段階ですることが出来ます。これはとても貴重な経験です。
自分の力不足に早く気づけば、その分早く、勉強に対するやる気も生まれます!
みんなの前で点数を公表し、恥をかくのが嫌な気持ちはあると思います。でもそれは最初だけです。私も演習に参加する前は、正直、緊張したし恐怖でもありました(笑)。
でもその最初の一歩を踏み出してしまえばいいだけです!通史が終わっていなくても、カリがある程度終わっているのであれば、思い切って演習に出ましょう!
受験までの恥なんて、全然どうってことないです♪恥をかけばかくほど強くなるはず!私はそうゆうタイプ!(笑)
また、演習で使用される過去問は、ゆげ先生が吟味してくださったものばかりです。正誤の処理が自分ひとりでは完璧に出来ないものや、marchの過去問の中でも選りすぐりのものたちです。自分ひとりでそういった過去問を探し出すのは時間がかかるところを、ゆげ先生が選んでくださってます。
これを解くチャンスを逃すのはもったいない!自分が受ける学校や学部以外の過去問も、解いて損はありません。むしろ得です!
私は演習でいろんな学校・学部の過去問を解いてきましたが、演習でやったのと同じ問題が、自分の受験した大学で出題されたこともありました。
それに、いろんな問題に出会って、いろんな問題の形式や解き方に慣れることは大事なことです。
左…早稲田(社)合格の伊藤 右…早稲田(商)合格の
川辺
…演習で火花を散らしていた二人
真ん中…筑波推薦合格で早期に戦線離脱した
大黒
…早く終わりすぎた受験に悩む(笑)
早慶以上を志望する人も、marchの演習に出ることを勧めます。marchの問題といっても、ゆげ先生が選んでくれたのだから、簡単な問題しかないような過去問はないです。
私もmarchの演習に何回も出ましたが、かなり有効でした。もちろん早慶に比べたら簡単な問題もいくつもありますが、早慶に応用できる問題もたくさんありました。
marchの演習に何度か出た上で、自分にはmarchの演習は必要ないと思うのだったら、それでいいと思います♪ただ、最初から「marchなら簡単だしいいや」と思って、出ないのは損です!
私が、演習に早い内に参加して一番よかったと思ったのは、演習で問題を間違えることによって、自分が意外と理解しきれていなかった部分が見えてきたことです。
たとえば私の場合は、演習に出ることで、現代史や戦後史が完璧には理解できていないことが発覚しました。そこで、2回目の現代史・戦後史の授業を受けることにしました。そこでやっと、完璧に現代史・戦後史をマスターすることが出来ました!
自分の理解できていない部分を早く見つけることほど良いことはありません。苦手部分を見つけたら、そこの2回目の授業を受けて、習得すればそれでOKなのです☆
だから、早い内に演習に参加して、早い内に苦手部分を発見し、早い内に2回目の授業を受けましょう♪これが私にとって、ベストなやり方でした!
演習を重ねていくことによって、自分の実力がついてくることも実感できます。
また、友達と点数を競うことによって、さらにやる気も出ます。みんなの前で間違うことで恥をかき、その悔しさから成績は伸びます。
ゆげ塾の演習はめちゃめちゃ力が付きます!!討論形式だし、解説もいろいろと発展していくので、素晴らしいです!
「他教科もあるし、世界史ばかりに時間をかけていられない」と言って、演習に出席しないのは損です。演習というせっかく与えられた時間を存分に世界史に当てて、限られた残りの時間を無駄にせずにしっかりと他教科に当てれば良いはずです。他教科のことを言い訳に演習に出ないのは、本当にもったいないので是非演習に出てください♪
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