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合格体験記


塾生の合格体験記
川合陽子(かわいようこ)

川合
演習最終日の帰宅途中の川合。点数が公表され、厳しい討論が続く演習は、強い精神力が要求され、残念ながら女子の参加は少ない。そんな中、ぶざまな点数を出し続けながらも、けなげに川合は通った。



 高校名 

國學院高校
(久我山じゃないです。よく間違えられる・・・)



 合格校 

明治学院大学 社会学部
中央大学   経済学部
明治大学   政治経済学部(進学)



 不合格校 

青山学院大学 社会情報学部
      :   経営学部
      :   国際政治経済学部
早稲田大学  社会科学部



川合
写真を嫌う川合。たくさん通っているのに…写真が少ない…



 センターの点数 

英語153 国語79+23(漢文受けず) 世界史58(やらかしました、すみません。)



 資格・特技・部活・委員会活動など 

英検2級
特技はなし



 高校での成績 

1年のころはクラスで44人中6位  4.1
2年で一気に半分まで下がり        3.8
3年も真ん中をキープ←             3.8
3年間で5だったのは体育のみ、バレー部のおかげ。
 
校内での模試の順位はまちまちです
英語  だいたい533人中30番以内くらい(60位まで落ちたこともある。ピークで14位)
国語  波がありすぎて何とも・・・(いいときは10位くらいだけど悪い時は・・・下記参照)
世界史 世界史クラスで真ん中より下の方(ゆげ塾のおかげで最後は上位にはなった?) 



 模試の成績 

模試を無くしてしまって何とも言えませんが、覚えてる範囲で・・・
英語   max74  min60
国語   max68  min39 
(言い訳をさせてもらうと、漢文使わないのに漢文で受けたあげく腹痛でやる気が・・・)
世界史  max58  min36 
(4月の段階で36、58を取ったのが12月の最後の模試だから入試までにはもっとあがっていると信じたい)



川合
一番右端が川合。川合はみじめな点数を出し続けながらも、演習に通った。



 受験戦略 

がむしゃらでした。



 勝因 

6月から始めた受験勉強だったので、「どれくらいやったら伸びる」という経験が
一切なかったので先生の言うことをそのまま実行したのが良かったのかもしれない。
すぐには伸びないし、効率の悪い勉強法も確かにあるが、
途中でころころやり方を変えるのも無駄だと思う。



 敗因 

青山は皆が点の取れる問題が多い、国語の合格者平均は学部にもよるが90点台のところもある。
国語は国際政経以外90位取った自信はあるが100点が続出してもおかしくない。
基礎がかっちりしてなかったのでつめが甘く、世界史が65位しか取れなかった。
苦手な私が簡単だと思うくらい簡単。もっと早くゆげ塾に入ってたかった・・・



 ゆげ塾の活用法 

7月の最後から週に3回ほど通った。
上で先生の言うことをそのまま信じたと書いたが、だから私は演習に出た。
他の人達が8割近く取ってる問題を私は5割しか取れなかったりしたが、
たくさん恥をかいてよかった。
先生やレベルの高い人達の答えの出し方、その答えの背景を聞いてると
いつか似たような問題に出くわす。



川合
授業前に自習に勤しむ川合。後ろは、鈴木聖憲(早大・商)。いつも通りの風景。



 他塾・学校の活用法 

他塾は小さな個人塾に通っていて、常に自習の場をもうけてくれていたので
自分ひとりの部屋が無い私にはとても助かった。


【学校】

学校の先生に英語を見ていただいたり、講習をとったり、かなり活用した。
朝早く学校に行って友達と問題を出し合ったりするのが楽しかった。
学校は私にとって息抜きだったので受験のために休んだことはなかった。



 これからの大学生活への想い 

自分のやりたいことをやり遂げます。
後悔しないように全力投球します。



川合
池袋メトロポリタンのスカレーターを占拠した演習組。



 さいごに 

大好きな部活を言い訳にしたくない一心で頑張れた。
世界史が苦手でどうしようもなかったけど、ゆげ塾に来て丸暗記ではない
理解する世界史を学んでちょっとづつ世界史と仲良くなれてよかった!
 
いろんな人にすごく支えられました。
支えて下さった皆さんに感謝しています。






2010年4月4日時点での記録です。



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