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ゆげ塾は池袋にある受験世界史専門の塾です。

授業紹介NEWS&FAQ

授業について


ゆげ塾の授業は全てばら売りです。
希望する授業を、希望する曜日で各自受講していきます。

ゆげ塾は世界史専門塾として、通史・演習・論述の授業を準備しています。

通史

「オリエント」とか「大航海時代」とか「中東現代史」等のカリキュラムを消化していきます。





《概要》

古代から現代までメインの授業  毎週のレギュラー 55講義
イスラム史と19・20世紀文化史  主に日・祭日などに設置  5講義

多数の通史授業を準備しています。カリキュラム(エクセル)参照
上記のエクセルを見て頂いたら分かりますが、
(火)・(木)・(土)で、通史がグルグル回っています。


週1で通史(55講義)に通えば
先史・オリエントから現代史まで、13ヶ月と3週で終了します。

週2で通史(55講義)に通えば
先史・オリエントから現代史まで、6ヶ月半で終了します。
ゆげ塾では、週2で通う生徒が一番多いです。

週3で通史(55講義)に通えば
先史・オリエントから現代史まで、4ヶ月半で終了します。
3年の夏から入った生徒などに多いです。





《近現代をしっかりやれるカリキュラム》

ほとんどの塾の世界史カリキュラムでは、
春に古代から始まり、入試直前に現代史というケースが多いです.
ゆげ塾では各人が自由にカリキュラムを組み、
ほとんどの生徒が夏までに現代史まで終わらせます。


学校ではよく、塾でもたまに、現代史が間に合わないことがあります。
学校も塾も、「大丈夫…間に合う…」と言いますが、
鵜呑みにせず、「去年はどうでしたか?テキストの下線引きやプリントを渡しただけ等ありませんでしたか?」と聞いて下さい。(笑)

余談になりますが、
現代史を軽視する先生方にゆげは憤りを感じます。

その怠慢のお陰で、この小さなゆげ塾に生徒が来てくれているのですが、
正直、許し難い…

先生に直接お願いするだけでなく、校長や保護者も使って近現代の授業を確保して下さい。
それでも駄目ならゆげ塾へ(笑)

また近現代史で落ちた受験生が、通常の予備校でオリエントからやることは苦痛の極みです。
ゆげ塾では、自分の判断で希望する講義だけ受講できます。






通史授業における各チームごとの早押しの鍛錬風景 
生徒が説明、議論し合う事で知識の定着と整理を図る
また、コミュニケーション能力向上の意図もある
大学を出ても、コミュ力がなければ、就職できないので‥





《苦手セクションを完全に潰すリピート講義》

ゆげ塾のカリキュラムでは年間に、ほぼ3回同じ授業をします。
例 2013年は ビザンツ帝国史を (火)は2月、(木)は7月、(土)は12月にやった。

例えば、「複雑なビザンツ帝国史をもう一度、受けたい…」…ゆげ塾では可能です。
その際、リピート券を持っていれば、4時間半の授業を\3000円で受講出来ます。

リピート券は、カリキュラムを完成したり、学習計画書を提出したり、合宿・ドッジボール大会等
イベント参加時に差し上げていてます。

国立・早慶合格者に多いパターンは、
春・夏にカリキュラムを完成し、大量のリピ券をもらい、
苦手セクションを潰すやり方です。






 〜安易なリピートは控えましょう〜

また受ければいいと思うと、授業に身が入りません。
ゆげ塾の教室は小さく、かつ予約先着順のため、
春・夏などの繁忙期は、リピーターが未受講者の席を奪ってしまう事になります。

また、本来ゆげ自身が、1回の講義で理解させる仕事をちゃんとするべきなのです。







《論理性を養う為の長時間授業》

ゆげ塾では、暗記重視ではなく理論重視の授業をします。
そのため、通史全てを受講しようと思ったら、長期戦になります。

時間はかかりますが、国立の論述、早慶の正誤には、暗記より理解のほうが有効です。
そして、大学での授業がずいぶん理解しやすくなります。

例えば、
大恐慌を教える際は、資産効果
フランスの6月選挙の説明には、一区現象
フランク王国の分裂では、ゲルマン法が入った戦後日本の分割相続等
ニュース用語や政治経済用語、現代の問題にまで言及します。

知識は少ないとかえって定着せず、
逆に多くの情報がしっかり繋がっていれば、より憶えます。
そして、その知識が使えれば、なおさら憶えます。


また、難関になればなるほど比重が増える文化史なども手を抜きません。
絵画は全てフルカラーのテキストで準備し、音楽は実際に聴き、
本に関しては大方のストーリーとその時代背景をお話しします。
無人島で暮らすロビンソン=クルーソーが、資本主義的精神を持っている事を知ってますか?



通史授業の時間割について


長いけれど、飽きない。濃密な授業と当日中の知識定着。


ゆげ塾では4時間半に渡る世界史講義を行います。
そのため、最初は受け続けるだけの体力があるか戸惑う生徒もいますが、
当塾ではそんな生徒も納得の授業構成を採用しています。
集中力の低下と疲労感の蓄積が高まってくる頃に、休憩を挟み、体を動かし、復習を行うので、誰でも、あっという間に4時間半の講義を受け通すことができます。

1時間目

17:00~18:15

小テスト(05分)先週の範囲から

講義(70分)

休憩 18:15~18:25   連絡事項・食事休憩

 

2時間目

18:25~19:10

講義(40分)

集中タイム(05分)
今やったばかりの範囲の復習や問題を解きます。
トイレタイムでもあります。

外休憩 19:10~19:50  

・ペアになり、散歩しながら問題を出し合う
・縄跳びで大統領や王朝名等を覚える
・バレーボールをしながら世界史古今東西
・雨だったら、ペア対抗世界史カルタ
                     などなど 当塾は変な塾です

3時間目

19:50~20:30

講義(40分)

 

team対抗早押し 20:30~21:00   早押し その日の内に知識を定着させます

4時間目

21:00~21:30

講義(30分)

 


アンケート・解散 21:30〜21:40 池袋駅までお見送りをします
      




○ これ全てでレギュラー授業1講座(1回分)の授業です。

○ 1講座分の授業でオリジナル教材を1冊仕上げます。参加しない授業の教材配布は行っていません。

○ テキスト・教材費は授業料に含まれています。

○ 授業の遅刻、途中退席にかかわらず、授業料1回分が発生いたします。

演習

実際に過去の入試問題を解き、それを解説していきます。

入試問題も穴埋めは一人で出来る場合が多いですが、複雑な正誤問題など、赤本や青本の解説だけでは薄い場合が多いです。
年号を書いているだけの解説があります。
そもそも解法は複数存在している場合が多いのです。

演習授業では、何故その解答を選んだのか?
どのような思考過程で選んだのか?
を討論していきます。

少人数ならではの授業です。

また、演習は生徒間の競い合いの場になり、刺激もあります。

偏差値が上がれば上がるほど、入試での正誤問題の出題は多くなります。

入試直前ではなく、余裕を持って演習の授業を受けることが重要です。
演習の過程で、未習・苦手な範囲が見つかったりしますから。

上位生であればあるほど、演習授業を重視します。
また、その場で全員の点数と合格最低得点率から合否を出すので、下位生は精神的に辛いです。

しかし、現実から逃げていては成績は伸びません。

是非、当塾の演習で高度な正誤処理技術をマスターしてください。



早稲田大学などに合格した伊藤梨菜さんが、演習の重要性を語ってくれました
演習のススメ(伊藤梨菜)へ

早稲田大学などに合格した深井勇太くんが、演習の重要性を語ってくれました
演習のススメ(深井勇太)へ

明治大学などに合格した福田一輝くんが、演習の重要性を語ってくれました
演習のススメ(福田一輝)へ

早稲田大学などに合格した齋藤ひかりさんが、演習の重要性を語ってくれました
演習のススメ(齋藤ひかり)へ

慶應大学などに合格した静直樹くんが、演習の重要性を語ってくれました
演習のススメ(静直樹)へ




論述


討論形式で行うので、おそろしく実力がつきます。

…参加当初は討論に加われなくていいですよ(笑)





東大・一橋・早慶レベルまで対応しています!
(立教の二行論述等は演習で 論述授業は難関大対策の論述です)





事前に、参加者は次回の論述講座の問題・模範解答・参考資料を受け取り、自分の解答を作成します。
作成した解答を出席者分コピーして、授業中に互いの解答のコピーを見ながら議論します。

誤字・脱字はもちろん、文章の展開、歴史認識や解釈に関する議論、論述の回答能力だけでなく、文章作成能力、討論の能力など、かなり向上します。

論述は書くこと、添削してもらうこと、そして議論することが大事です。





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